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採用ニュース
NEWS

岡山情報ビジネス学院とは?
ABOUT US

専門学校 岡山情報ビジネス学院 (OIC)とは?

専門学校岡山情報ビジネス学院は、JR岡山駅前のキャンパスに、医療事務、IT、デザイン、公務員、保育など時代のニーズに合わせた15学科を設置する専門学校です。
各分野の専門知識・技術の修得はもちろんのこと、社会人としてふさわしい人間力の醸成を重視。すべての学生が将来にわたり自立して豊かな人生を歩んでいけるよう、熱意をもって教育に打ち込んでいます。

職種について
ABOUT JOB

全学科を通じ、教職に関する資格や経験は特に必要ありません。ご自身の得意をいかせる分野の授業を担当していただきます。

職種1

情報系

プログラミングやシステム開発、アプリ開発など、IT技術の基礎〜応用を教えます。SEなどIT系の業務経験者または学習経験者を求めます。

職種2

ゲーム系

ゲームクリエイターを目指す学生の指導を担当します。ゲーム開発の実務経験がなくても、プログラミングの知識があれば指導が可能です。

職種3

デザイン系

グラフィック/WEBのデザイン技術の指導を主に、撮影や動画編集などの技術も教えます。デザイナー、クリエイティブ職の経験者を求めます。

職種3

医療系

医療事務や医療秘書、診療情報管理士など、医療現場で働く人材の育成に携わります。医療事務の業務経験者または学習経験者を求めます。

働く魅力
APPEAL

1.

人の成長に関わる感動がある

社会に出る前の数年間という重要な時期の学生に関わり、一人ひとりが成長し夢を叶えていく過程を導いていくという、大きなやりがいと達成感を味わえる仕事。クラス担任制を敷いているため、クラスの学生たちと卒業後まで密接な関係を築くことができます。教員自身が裁量をもってカリキュラムを組み、長期的な視点で計画的に指導していくことが可能です。

2.

専門知識と人生経験が武器になる

教職に関する専門的な資格や知識は必要ありません。ご自身のもつ専門分野の知識・技能と、社会人としての人生経験を、学生たちにあますところなく伝えていただければ、それが仕事になります。本校教員の前職も、SE、デザイナー、システムインストラクターなど多種多様。教員を経験後、マネジメント職へと進んでいくことも可能です。

3.

学生や教員仲間と一緒に成長できる

若い世代の学生たちとふれあう中で、彼らから教わることも多いもの。また、自分の知らない分野を専門とする教員・外部講師たちからも、日々たくさんの刺激を受けられます。充実した研修制度や支援制度があり、教員自身のスキルアップについては学校が全面的にサポート。意欲的に学び成長し続けられる環境が整っています。

4.

安心して働き続けられる

通勤に便利なJR岡山駅前に立地。転勤も長期出張もありません。慢性的な残業はなく、学生の夏休みなどの期間にはまとまった休暇も取れます。福利厚生として「私学共済」に加入。健康保険、年金制度のほか病気やケガ、休職、出産などの際の手当金も非常に充実しており、安心して働いていただけます。

社員の声
INTERVIEW

インタビュー01
Interview 01 伊藤 宏一郎
情報スペシャリスト学科
インタビュー02
Interview 02 法華 秀幸
ゲーム学科
インタビュー03
Interview 03 石井 正人
ネット・動画クリエイター学科
インタビュー04
Interview 04 岡本 昌子
医療福祉事務学科
インタビュー01 画像1

Interview 01

伊藤 宏一郎Koichiro Itou

情報スペシャリスト学科/2005年入社

学生をよりよい未来へ導く道標となりたい

前職はIT系。SE職でしたがたまたま人事部門に異動になり、採用活動を通じて学生と関わるようになりました。それが意外とおもしろくて、採用担当として学生を見定める側から、教師として学生を育て支える側になってみたいという気持ちが大きくなり、こちらに転職しました。自分が学生のころは、教員には絶対ならないと思っていたので、自分でも意外ですね(笑)。

インタビュー01 画像2

転職先としてOICを選んだのは、専門知識や技術を教えること以上に、学生一人ひとりのよりよい人生を支えていこうとする指導姿勢に共感したから。私自身も実際、その部分には特に意欲をもって取り組んでいます。進路に悩む学生には、話を聞いて一緒に考えたり、欠席が増えている子には「最近どうしたん?」と電話してみたりして、生活全体を気にかけてサポートするという感じですね。

正直、学生は受け身の意識が強く、のんびりしているように見えるので、教員になってしばらくはこちらが期待するほどの手応えを感じられなかったんですよ。でも、3年やって初めて自分の教え子が社会に巣立っていったとき、「ああ、3年間で本当にみんな成長したんだな」と実感し、改めてやりがいの大きな仕事だと感じました。

インタビュー01 画像3

モットーは「人づくりは場づくりから」。教師の役割は、学生に「教える」というよりも、学生が自分で「学ぶ」環境を整えてやることだと思います。学生の気持ちに火をつけて、夢の実現を目指して主体的に学んでいけるよう、こちらからも熱く想いを伝えています。

職員同士の仲はよく、日ごろからなんでも相談しあってやっています。教員それぞれ得意不得意がありますから、お互いの助け合いによって解決できることはとても多いです。働きやすさという点で、チームワークのよさは大きなウェイトを占めますね。
学生の人生のよき道標でありたいという志さえあれば、学校教育の経験がなくても大丈夫です。一緒にがんばりましょう。

インタビュー02 画像1

Interview 02

法華 秀幸Hideyuki Houka

ゲーム学科/2019年入社

学生と一緒に学び、成長することが楽しい

企業の社内SEなどIT系の仕事をいくつか経験し、前職は県外で、企業向けのIT系技術研修の講師をしていました。結婚を機に地元・岡山に生活の場を移すことになったため、前職での経験をいかせる仕事を探し、こちらに転職しました。今はゲーム学科主任として1年生クラスの担任を務めています。

入社するまでは講師の仕事について、担当科目の技術を教えればいいのだろうと単純に考えていましたが、実際現場に立ってみると、学生の人間的な成長を促す「教育」の側面が、意外と大きなウェイトを占めることに気づきました。

インタビュー02 画像2

その点は若干とまどうところもありましたが、指導法や学生との接し方などについては研修で学べますし、周りの先生からも親身にアドバイスをいただけるので、教わりながら自分なりのやり方を構築しています。
技術については、プログラムの知識さえあれば基礎的な指導は充分できます。が、私自身にゲーム開発の実務経験があるわけではないので、例えば学生の作品に対してどう改善すればもっとおもしろくなるのかというような、企画の部分を教えることは正直まだ難しいですね。こうした専門的な分野については、現役ゲームクリエイターの非常勤講師がいるので彼らに任せつつ、私自身も学生と一緒に学んでいます。

専門学校の学生は、学ぶ意欲も理解力も個人差が非常に大きいので、一人ひとり個別に話をして、レベルに応じた対応をすることが必要です。なかなかこちらの想いが伝わらずもどかしさを感じることもありますが、少しでも成長する姿を見られるとうれしいです。

インタビュー02 画像3

この間は、私の誕生日に、クラスの学生たちがサプライズでお祝いをしてくれたんですよ。そういう経験ができるのは、教員ならではの楽しさですよね。

働く環境としては、他の専門学校の先生と話していても、OICは職員思いの会社なのかなと感じます。有給も取りやすいですし、基本的には17時になったら帰りましょうというムード。残業は理由と所要時間を申請しないと取れないことになっています。
学生と一緒になって学び成長できるというのが、私がこの仕事に飛び込んで一番よかったと思うところ。今まで積んできたキャリアから、もうひとふんばりしてスキルアップしたいと思う方には、とても魅力のある職だと思いますよ。

インタビュー03 画像1

Interview 03

石井 正人Masato Ishii

ネット・動画クリエイター学科/2018年入社

卒業生からのうれしい言葉が励みになる

前職は印刷会社の制作部門でグラフィックデザイナーをしていました。そこで新人育成担当として、デザイン系の学校を出て入社してくる若い人に指導をしているうちに、いろいろと思うところがあり、学生に対してもっと現場の視点から必要なことを伝えたいと考えるようになりました。

実は私は、OICの卒業生なんですよ。卒業後、オープンキャンパスでOBとして話をする機会を何度もいただくなど、学校とはずっとつながりが続いていたんです。当時の担任の先生に自分の思いを話し、相談に乗ってもらう中で、OICの教員という新たな道を与えていただけました。

インタビュー03 画像2

私の担当するネット・動画クリエイター学科は、デザインから動画編集、撮影技術など盛りだくさんの内容を2年間で習得させなくてはならず、1回1回の授業の密度はとても濃いですね。特に今はオンライン授業が主なので、動画教材の制作など、授業準備にも相当な労力がかかります。

教師は裏方業ですから、例えば学生がよいところに就職しても教師が誉められることはなく、なかなか報われないのですが(笑)、やっぱり、教師を一番よく見てくれているのは学生です。就職した卒業生が手紙をくれて、活躍ぶりを報告してくれるのがとてもうれしいです。中には便箋8枚にびっしり感謝の言葉を書いてくれた子もいましたよ。学生たちと心の通う関係を築くことで、自己肯定感を高められます。

インタビュー03 画像3

学園祭や体育祭など、学校行事を何度も経験できるのはいいですね。OICはクラス担任制なので、行事の準備などを通じて、クラスの学生たちと一体感を感じられるのがとても楽しいです。

私立学校は根本的には営利団体なので、がんばりが評価に反映されやすい環境だと思います。保険制度も、手厚い私学共済に加入できるので安心です。教員側も日々新しい知識を入れていかなければ教壇に立てませんが、授業や自分のスキルアップに必要な教材や機材は学校がすべて支給してくれるので、モチベーションを保って働けます。周囲の先生たちみんな、勉強への意欲はとても高いですよ。熱い想いをもって臨めば、学生は必ず応えてくれます。
学生から社会人へと目に見えて成長していく、貴重な2年間に携われるやりがいは大きいですね。

インタビュー04 画像1

Interview 04

岡本 昌子Masako Okamoto

医療福祉事務学科/2009年入社

全力での関わり合いが、何年かして実を結ぶ

私はもともとOICの医療福祉事務学科の学生でした。卒業後はシステム会社に就職し、医療システムの導入インストラクターをしていたのですが、実は卒業するときに「OICの教員の募集が出たら連絡をください」と言ってあったんですよ。すると何年かして本当に連絡をくださって。当時はインストラクターの仕事も充実していたのですが、「毎年花束をもらって感謝してもらえるような仕事は他にないよ」と口説かれて、転職を決めました。

仕事は授業のほか、就職指導や学生指導など。中でも実習先を確保する業務が大変ですね。企業に1件1件電話して、学生を受け入れてもらえるようお願いしています。

インタビュー04 画像2

入社して一番驚いたのは、教職員全員が、想像以上に真摯な姿勢で教育に向き合っているということ。毎年決められたカリキュラムを淡々とこなしていくイメージでしたが、実際はなにをするにも、教員同士で熱心に話し合ってやっています。

うちの学科の学生は女子がほとんど。意欲の高い子もいれば、そうでない子もいます。新人のころは、意欲をもたせたいあまりついつい厳しい指導をしていましたが、特に若い女の子は感情で「この先生キライ」となるともう心を開いてはくれませんからね。強く言うだけでは響かないと気づいてからは、まずは学生の話を聞いて寄り添い、それからこちらの想いを伝えるようにしています。教師からすれば何気ない一言でも、学生は後々まで覚えているものですから、責任は重いです。

インタビュー04 画像3

働く環境としては、教員同士の人間関係がよいことが一番の魅力。14学科それぞれ専門知識をもった先生がいるので、話をしていて勉強になることが多く、楽しいです。コロナ前は忘年会やBBQなどの行事もありましたし、特別な機会でなくても日ごろから気遣いの声をかけたり、息抜きに飲みに誘ったりという環境に助けられています。

学生との関わりは苦労もありますが、それを超えるやりがいが、日常のふとした瞬間に感じられます。やる気の見えなかった学生が、ふとしたきっかけでぐっと変わってくれたり、就職した後に訪ねてきて「あのとき先生がこんなことを言ってくれたからがんばれた」というようなことを伝えてくれたりするのが、とてもうれしいです。すぐには成果を感じられなくても、何年か後にプレゼントのように自分に返ってくるというのが、教育という仕事のおもしろさですね。

interview01
伊藤 宏一郎情報スペシャリスト学科

interview02
法華 秀幸ゲーム学科

interview03
石井 正人ネット・動画クリエイター学科

interview04
岡本 昌子医療福祉事務学科

採用フロー
FLOW

Step1

エントリー

Step2

書類選考

Step3

職場見学or会社説明会

まずはお気軽にエントリーください。
応募書類到着から選考結果通知まで7~10日程度いただいています。
ご質問も受け付けています。

よくあるご質問
FAQ

応募方法を教えてください。

直接お電話(086-224-2336)いただくか、エントリーフォームをご利用ください。
募集対象学科の職業経験はないのですが応募できますか?

職種未経験の方でもその分野において知識があれば歓迎です。
職種経験の場合は1年~2年程度の基礎経験があれば十分活躍できます。
年齢の制限はありますか?

年齢に制限はありません。あくまでも応募者のご経歴(キャリア)やスキル、人物を重視して選考をおこなっております。
応募から内定までどのくらい時間がかかりますか?

募集職種にもよりますが、最短で1~2週間程度です。
現在就業中ですぐに転職できないのですが、大丈夫でしょうか?

退職予定を聞かせてください。可能な限り柔軟に対応いたします。
転勤はありますか?

原則ありません。
IターンやUターンを希望される方もご応募ください。
新卒採用・第二新卒の採用枠はありますか?

社会人としての経験や知識を学生に教えていく仕事のため、講師職での新卒採用はおこなっていません。
当校の卒業生が社会人経験を経て就職するケースは多くあります。
授業以外で仕事となる事柄を教えてください。

担任制のため、学生の進路指導や生活指導、就職活動支援、広報活動等も他の教員とともに担当します。
その他、学園祭や体育祭、野外活動などのイベントにも参加します。
県外からの応募ですが、面接時の交通費支給はありますか?

基本的には支給していません。
場合によっては就業場所以外での面接やオンラインによる面接も受け付けていますのでご相談ください。
提出する書類はありますか?提出書類は返却してもらえますか?

履歴書と職務経歴書をご提出いただきます。不採用の場合はご返却いたします。
コロナ対策はしていますか?

消毒液の設置、マスクの支給はもちろん、現在はオンラインシステムも積極的に活用しています。
社内会議やミーティングもオンライン・対面を使い分けています。
応募に関しては質問がある場合はどうすればいいですか?

「専門学校 岡山情報ビジネス学院 採用窓口」までお気軽にお問い合わせください!
電話:086-224-2336
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