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アイルリンクとは?
ABOUT US

アイルリンクとは?

高齢化社会で増加する介護ニーズに応えるため、1999年に福祉用具のレンタル事業をスタート。必要とするすべての方に最適な福祉用具が届くように、それにより生活の質が改善されることを願って、私たちは利用者さまに笑顔をお届けしています。

その後、お客さまから寄せられた課題を解決するためにオリジナル歩行器を開発。福祉用具のメーカーとして全国規模で活動するようになりました。同時に、デイサービスと訪問看護事業所も開設。多角的な事業運営をおこなうことで、さまざまな立場のニーズを収集し、利用者さまにとってより良いサービスを提供しています。

介護ニーズはますます増加していますが、当社の包括的な支援体制は、利用者の皆さまにとって心強い存在となっています。今後も、利用者さまのニーズに合わせた福祉用具の開発やサービスの拡充を目指し、福祉総合企業として社会貢献を実現していきます。

職種について
ABOUT JOB

専門性を発揮しつつ互いに協働。ワークライフバランスと自己研鑽の支援体制を構築しています。

職種1

自社開発福祉用具の営業

全国各地で開催される福祉関連の展示会やイベントへの出展や卸業者に訪問して、自社開発の福祉用具をPRします。街中で自社製品を使ってくださる方を見かけるととても嬉しくなります。

職種2

介護職(デイサービス)

当社が運営するデイサービスで介護士として利用者さんに寄り添います。リハビリ計画に沿ったトレーニングやゲーム、希望者には職員が付き添っての買物や入浴介助などをして過ごしていただきます。

職種3

看護職(デイサービス)

デイサービスで看護師として利用者さんの体調管理を行います。在宅での自立した生活の妨げにならないよう、またADL(日常生活動作)を維持できるよう、トレーニングを促して動きを見守るように心掛けています。

職種4

機能訓練指導員(PT・OT)

訪問看護ステーションから、生活支援に重点をおいたリハビリテーションをおこないます。利用者さんやご家族との信頼関係を築き、実際に生活環境を見て家具の配置などの改善提案など適切な支援サービスを提供しています。

職種5

レンタル用福祉用具の営業

ケアマネジャーさんを通じて、福祉用具のデモ機の試用、レンタル契約、組み立て、引き上げなど、利用者さんに福祉用具をご利用いただくための担当窓口です。退院後、在宅でのQOL(生活の質)向上のお手伝いをしています。

働く魅力
APPEAL

1.

とにかく家族との生活を優先できる

当社では、スタッフ全員にワークライフバランスを大切にしてほしいと考えています。看護師や介護士は女性が多く、育児真っ只中というスタッフが少なくありません。家族あっての仕事ですので、保育園のお迎えや参観日、運動会など、家族と大切な時間を過ごすことを最優先に考えています。勤務時間の短縮や休暇も相談しながら取得できるので、無理せずに仕事を続けることができます。

2.

積極的に主体的に業務に臨むことができる

「もっとこうすれば効率的になるのに」「こんなふうに改善すると利用者さんはよろこんでくれるのに」そんな意見や提案が通りやすい職場です。マニュアルに縛られることなく、みんなで意見を出し合ってよりよくしていくことに協力的に参画しています。

3.

売上金額ではなく、利用者さんやご家族、関係者の喜びが目標です

営業の目標金額の設定はありますが、それ以上に、利用者さんや卸業者から収集できる意見や感想に価値があります。関係者と良好な関係を築き、提供する福祉用具やサービスを評価いただき、より望まれる方向に改善・ブラッシュアップする、そうした循環がうまく機能することで私たちの存在価値が生まれてくるのです。

4.

丁寧なOJTで自信を持って独り立ちできます

着任早々は、どの部門でも先輩社員と時間をかけてOJTで業務を習得していただきます。現場での業務に同行すると、些細な疑問や不安を解消でき自信をもって独り立ちすることができます。いずれ教える立場になった時、自分が丁寧に教えてもらったように後輩社員に同じようにしてあげられ、部署内の関係が強化されます。

5.

資格取得やスキルアップの支援体制があります

必要な資格取得については研修の受講費用や休暇の利用など会社が積極的に支援しています。また業務や異動の希望なども可能な限り聞き入れ、社員の前向きな改善について後押しができる会社でありたいと考えています。

社員の声
INTERVIEW

インタビュー01
Interview 01 営業
杉山 孝夫
インタビュー02
Interview 02 介護士
服部 裕子
インタビュー03
Interview 03 看護師
石田 恵里香
インタビュー04
Interview 04 機能訓練指導員
中原 敏明
インタビュー05
Interview 05 営業
山口 由華
インタビュー01 画像1

Interview 01

杉山 孝夫Takao Sugiyama

営業部 / 主任 / 平成28年入社

ギスギスせず人に優しい福祉業界で、感謝される営業に充実の日々

前職は異なる業界で営業をしていました。厳しい目標を掲げられ、疲弊する毎日を10年以上も過ごした後、親の田舎である岡山に帰省することになり転職活動で当社を紹介されました。

インタビュー01 画像2

現在は自社開発した歩行器の営業をしていますが、各地で開催される展示会に出展し、開催地の卸業者や事業所を訪問して製品説明や情報提供をおこなっています。
着任後、上司と一緒に営業先を訪問し、多くのお客様に顔を覚えてもらえたので、人脈も無理せずに広げることができました。上司にしてもらったように、自分もちゃんと後輩に指導ができるくらいに成長しなければと思っています。

展示会では、来場者に対面でPRしたり詳しく説明したりでき、手ごたえを感じる場面も多く、後から注文が届くと満足感に浸ることができます。また、街中で当社の歩行器を使って買い物をしている利用者さんを見かけると、叫びたくなるほど嬉しい気持ちになります。

インタビュー01 画像3

そうしたことが度々あると、「せっかくここまで来たから、少しでも顔を出しておこう」と営業活動にも熱が入ります。稀に、展示会が複数個所で日程が重なるときには、上司と手分けしてできる限り出展するようにスケジュールを調整しています。

前任者が築いてきた信頼関係を壊さないよう、頼まれたことを忘れずにするように心掛けています。社員の善意に対して理解がある会社で、前向きな活動に対して後押しをしてくれる体制が整っています。人に優しい業界でもあり、本当に居心地がよく、介護福祉業界での営業にやりがいを感じています。

休日はもっぱら野球観戦を楽しんでいます。生まれも育ちも大阪で、子供のころから甲子園に通っていたので、もちろん阪神ファンです。

インタビュー02 画像1

Interview 02

服部 裕子Hattori Yuko

介護職 / 平成25年入社

利用者さんたちとの穏やかで癒しの時間が活力に

入社面接を受けたときは、子供がまだ小さかったので、採用されるのは難しいかと不安でしたが、家族との時間を優先するように勤務時間を優遇していただけたことがとても印象的でした。

小学校3年生が終わるまでは勤務時間の短縮制度を利用することができる場合があり、出勤時間・退勤時間を選択することもできます。私も現在この制度を利用して勤務を続けています。参観日などの学校行事に参加することについても、スタッフがみんな協力的で安心して働くことができます。

インタビュー02 画像2

入社後は1週間の研修を受講して、安心して現場に出ることができ、その後も信頼する上司と相談を重ね、キャリアについても会社の対応にとても感謝しています。

デイサービス施設での介護士業務が私の仕事です。毎朝、利用者さんをお迎えするとお茶をいれて一服していただき、その間に体温や血圧などバイタルを測定して体調を確認。体調に問題がなければお帰りの時間までトレーニングやゲームをして楽しく談笑したり、入浴をしたりして過ごしていただきます。

利用者さんと他愛もない日常が愛おしく、毎日の介護業務のすべてがやりがいとなっています。

インタビュー02 画像3

空いた時間を見つけて、スタッフのシフト管理や送迎表の作成、ケアマネジャーへの報告書作成などをしています。介護の現場はマニュアルにできないことも多く、基本を大切にしながらも臨機応変に対応し、スタッフが協働で互いの業務をフォローする体制を構築しています。

この会社で心から尊敬できる上司に出会うことができ、子育てをしながらキャリアを重ねていくことの後押しをしてくれた経験があり、自身もそうした対応ができるよう成長して会社に貢献できるようになりたいと強く思っています。

インタビュー03 画像1

Interview 03

石田 恵里香Erika Ishida

看護師 / 平成22年入社

将来の希望を抱いてチャレンジできる職場

入社した平成22年は、産休明けで柔軟に働ける病院や子育て世代に優しい職場が少なく、本当に困っていたところ、ハローワークの紹介で入社することができました。

インタビュー03 画像2

出産までは急性期の医療機関で、外来や救急の現場にいたため、介護業界は初めて。職場にうまく馴染むことができるかとても不安でした。当社は、子供や家族との時間を最優先する方針で、勤務時間の短縮や休暇取得について相談した際も嫌な顔せずに職場のスタッフ全員でフォローしてくれたことは忘れられません。

入社後は、事業所の壁に掲げられた「アイルコンセプト」に共感し、記されたとおり「お客様の要望をその声と視線で捉え、行き届いた心配りを徹底」できるよう、毎日繰り返しコンセプトを読んでいます。

現在は、地域に密着したデイサービスで利用者さんの健康状態を把握し、その日1日問題なく施設で過ごしていただけるよう配慮しています。

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デイサービスの役割は、その方が住み慣れた家で最後まで自立して生活することを支えること。在宅での自立した生活の妨げにならないよう、極力手を貸さず、動きを見守るように心掛けています。それでも、利用者さんはご高齢の方が多く、疾患を抱えておられる方も少なくないため、本当に明日は会えないということがあるのです。

一日一日の重みを感じて、「爪が伸びているな」「髭をそってあげたほうがいいかな」など、思ったことがあれば、後悔しないようにその日にケアをして持ち越さないようにしています。

何気ない毎日がとても大切な時間で、利用者さんと過ごしていると自分自身が癒され、人生の先輩として学ぶこともあります。たくさんあるデイサービスの中からここを選んでくれた利用者さんには、看護師としてプロフェッショナルでありたいと思っています。

インタビュー04 画像1

Interview 04

中原 敏明Toshiaki Nakahara

機能訓練指導員 / 平成27年入社

地域で必要とされている方から信頼を得てリハビリテーション実施

訪問看護ステーション「ナーシングアイル サテライト倉敷」に所属し、地域の利用者さんのお宅を訪問してセラピスト(機能訓練指導員)として在宅でのリハビリテーションをおこなっています。

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前職では医療機関に7年間勤務し、機能訓練士として入院患者のリハビリ・外来リハビリ・通所介護(デイサービス)・介護老人保健施設・訪問看護ステーションなどの業務に従事しました。この経験を通して、患者さんが実際に生活している場所で訓練することがセラピストとしての在り方と考えるようになり、現職に就きました。

現在は、倉敷・総社エリアの患者さんを1日に5~8軒程度訪問。ご自宅の限られた環境の中で患者さんやそのご家族と向き合い、適切なリハビリを提供することで、身体機能の維持回復を図るサポートとよりよく暮らすことができるよう生活支援をおこなっています。

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何度か訪問するうちに少しずつ心を許してくれ、ご家族を含めていろんな話をして信頼関係を構築しています。

実際の生活の様子を見て、例えば、家具やテレビの配置を移動するよう提案して受け入れられると、動作が改善されることが多々あります。そんな時に、リハビリテーションの必要性を証明できるような気がして、利用者さんがリハビリテーションで少しでも身体機能を回復でき、動作の範囲が広がるととても嬉しい気持ちになります。

また、当社は幅広く福祉事業を展開しているため、訪問時に相談があれば各部署から情報収集して福祉サービスの提供ができるなどメリットがあります。

インタビュー05 画像1

Interview 05

山口 由華Yuka Yamaguchi

営業 / 平成30年入社

QOLが改善する福祉用具を多くの方に届けたい

私の祖母の介護が必要になり、自身がお世話をしたとき、レンタルの福祉用具を届けてくれたのが当社の先輩でした。

制度のことなど何も知らない私たちでしたが、「病院からすぐに退院できるように」と、退院前の自宅に福祉用具を揃え、使い方などを懇切丁寧に教えてくれました。祖母の「自宅へ帰りたい」という希望をすぐに叶えられ、家族皆で安堵したことは忘れられません。

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待望の福祉用具が届くと、祖母や介護をしていた家族の生活が一転するほどQOLが改善するありがたいものとなりました。とても親身になってくれて家族皆が救われたこと、福祉用具のありがた味を知ったことがきっかけとなり、当社に転職しました。

現在は、ケアマネジャーさんから利用者さんの体調などの情報を集めて、お試しのデモ機を持参しています。例えば、車椅子でもたくさん種類があるので、いくつか持参して試していただき、利用する製品が決まったら再度訪問して契約するという流れです。

退院して病院から自宅に戻られる際には、利用者さんの生活をより快適にするために、玄関やトイレに手すりを取り付けたり、車椅子を必要とする方には住宅改修によって段差をなくしスロープを設置したりすることもあります。利用者さんご要望や住環境に合わせて、医療関係者と相談しながら環境整備についてのご提案をしています。

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当社では、1人の利用者さんに対して営業担当が付くので、どんな相談事も直接担当に連絡が入ります。

そのため利用者さんとそのご家族、ケアマネジャーさんなどとの信頼関係を築くことから仕事が始まります。持参した福祉用具で大きくQOLが改善することを目の当たりにするとたくさん感謝の言葉をいただき、この仕事をしていてよかったと感じることが多々あります。

社員の誰もが相手を思いやり、困ったときには献身的に対処して、利用者さんの笑顔や仲間の思いやる毎日の業務のすべてにやりがいを感じています。

interview01
杉山 孝夫営業部

interview02
服部 裕子介護職

interview03
石田 恵里香看護師

interview04
中原 敏明機能訓練指導員

interview05
山口 由華営業

採用フロー
FLOW

Step1

エントリー

Step2

見学希望の確認

Step3

正式応募

Step4

書類選考

Step5

面接・適性検査

Step6

内定

まずはお気軽にエントリーください。
ご質問も受け付けています。

【見学希望者の方】
はじめに見学して、正式に応募するか決めることも可能です。
応募書類不要で見学できます。

よくあるご質問
FAQ

応募方法を教えてください。

エントリーフォームをご利用いただくか、直接お電話(086-238-1517)ください。

未経験ですが応募できますか?

募集職種によって異なりますが、基本的に未経験の方でも大歓迎です。
資格が必要な職種もありますが、未経験からスタートした社員も多数在籍しています。
入社してから学べる場がたくさんありますのでご安心ください。
応募から内定までどのくらい時間がかかりますか?

募集職種にもよりますが、最短で1~2週間程度です。
選考状況により通常よりお時間をいただくこともあります。ご了承ください。
現在就業中ですぐに転職できないのですが、大丈夫でしょうか?

退職予定を聞かせてください。可能な限り柔軟に対応いたします。
新卒採用・第二新卒の採用枠はありますか?

どちらも受け付けていますので、その旨を記載してエントリーください。
新卒の方であれば卒業年での入社。第二新卒の方は通常の中途採用と同様の選考をいたします。
県外からの応募ですが、面接時の交通費支給はありますか?

基本的には支給していません。
場合によっては就業場所以外での面接やオンラインによる面接も受け付けていますのでご相談ください。
提出する書類はありますか?提出書類は返却してもらえますか?

履歴書と職務経歴書をご提出いただきます。
不採用の場合はご返却いたします。
応募に関して質問がある場合はどうすればいいですか?

「株式会社アイルリンク 採用担当」までお気軽にお問い合わせください。
電話:086-238-1517
エントリーフォームの備考記入欄を活用いただいても結構です。
施設や仕事の様子は見学できますか?

見学大歓迎です。エントリーいただきましたら、まずは見学していただくことを推奨しています。
見学ご希望の場合、応募書類等は不要です。見学後に正式に応募されるかご判断いただきます。
お気軽にお伝えください。
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